ちょっと変わったノベルティグッズの制作例10選

ノベルティグッズとは、企業が商品やサービスの宣伝を目的として、イベントや来店時などにお客様に提供する記念品のことです。ノベルティグッズの種類はカレンダーといった定番のものから、キーホルダー、文房具など多岐にわたりますが、ここではちょっと変わったノベルティグッズの制作例をご紹介します。

付箋

切手

企業のロゴや新商品を絵柄にしたオリジナル切手のノベルティグッズ。日本郵便が提供する「オリジナル切手作成サービス」を利用して制作が可能で、切手シート上部のスペースも企業独自のデザインにできるため、オリジナル性の高いグッズを作ることができます。

スマホケース

iPhoneやAndroidに対応したオリジナルスマホケースのノベルティグッズも制作可能です。フルカラープリント印刷で、手帳型、ソフトケース、ハードケースから選べて値段は1600円くらいから。ノベルティグッズにしてはやや値が張りますが、誰もが持っているスマートフォンだけにノベルティグッズとしての効果は抜群です。

ポストイット(ふせん)

3Mが提供する「オリジナルポストイット」のノベルティグッズです。オリジナルふせんが作れる印刷会社はいくつかありますが、ここはやはり品質に定評がある「ポストイット」ブランドで作りたいもの。オリジナル絵柄の注文が100個から可能です。

てぬぐい

てぬぐい専門店「かまわぬ」では、オリジナルてぬぐいを作ることができます。既存のてぬぐいに企業ロゴなどを入れるタイプと完全オリジナルデザインでの制作が可能で、どちらも本染めの本格仕様。日本文化が見直されている今だけに、創立記念や開店祝いなど、おめでたい場でのノベルティグッズとして最適な一品です。

あぶらとり紙

京都みやげの定番「京都あぶらとり紙」でもノベルティグッズが作れます。サイズは京都のおみやげ物屋で売られている商品とほぼ同じ90ミリ×90ミリサイズ。パッケージ印刷以外にあぶらとり紙本体にも印刷ができます。伝統ある京都のあぶらとり紙だけに、女性に喜ばれそうなノベルティグッズです。

純金カレンダー

三菱マテリアルが提供するサイズ54ミリ×86ミリ、重量0.5グラムの本物の金でできたカレンダーです。表面がカレンダー、裏面が絵柄になっていて、絵柄部分はロゴマークや企業名などに差し替えが可能。カレンダー以外にも、創立記念や周年記念などの企業イベントに使える「純金カード」もあり、お得意様にちょっとリッチなノベルティグッズとして喜ばれそうです。

チョロQ

1980年にタカラから発売されたゼンマイでちょろちょろ走る「チョロQ」は、誰でも一度は遊んだことがあるはず。「オリジナルデザインオーダーサービス チョロQ」は、企業オリジナルのチョロQが制作できるサービス。生産数量6000個からと若干敷居が高くはありますが、大人から子どもまで喜ばれること間違いなしのノベルティグッズです。

トランプ

トランプ製造メーカー・大日本トランプで制作できるオリジナルトランプです。「カード紙」「トランプ専用紙」「プラスチック製」から選択が可能で、印刷も裏面の絵柄のみ、表の数字面と裏面の両方を完全オリジルで制作することもできます。企業ロゴや商品などを絵柄にしたオリジナルトランプのノベルティグッズは大インパクト間違いなし!

じゃがりこ

コンビニなどでおなじみの「じゃがりこ」でノベルティグッズが作れる「デコじゃがりこ」サービスです。パッケージの側面に写真などを入れてオリジナルのじゃがりこを作ることができます。大人にも子どもにも喜ばれることでしょう。

ブラックサンダー

海外でも有名な日本のお菓子「ブラックサンダー」に、好きな写真をプリントすることができるノベルティグッズです。1セット20個からの制作が可能。有名なスナック菓子のノベルティグッズだけあって、お客様へのアピール度が違います。

デスク

ノベルティグッズといえば、カレンダーやボールペンなど文房具が一般的ですが、上に挙げたようなちょっと変わったノベルティグッズでお客様にアピールするのも面白いかもしれません。ノベルティグッズを作る際には一度検討してみてください。