女性編【就活のプロが教える!】面接官に受ける、就活のスーツに関するHOWTO!スーツの選び方!

一番のポイント

全体的な身だしなみに関しては、一般的に不自然ではないか、非常識ではないかということが一番重要で、そこまでこだわる何か特別なコツやポイントがあるというわけではありません。

一番は、一般常識的におかしくない服装ではないかということをチェックすれば大丈夫です。

就活スーツの選び方(値段、色、サイズ、よくある質問)

スーツはリクルートスーツ、黒や紺の無地のスーツが無難。迷ったらそれを着て行けばよい。一般的には面接のときにはスカートを履いて行った方が女性らしさが出ていいと言われています。

パンツスーツのときはベルトを必ずしましょう。女子の場合はベルトをつけない人もいます。ジャケットを脱ぐとベルトがないのが目立つのでベルトを必ずつけるようにしましょう。

パンツスーツは合説や説明会に行くとき、インターンシップのときなど、動くことがが多いときはパンツスーツの方が動きやすいです。

ただ、スカートが正装なので、迷ったときにはスカートを着て行けば問題ありません。

スーツは値段よりも、サイズが合っていることが重要です。しっかりと試着をして、自分のサイズ(特に肩幅と裾の長さ)に合ったものを使いましょう。サイズがあっていれば、ジャスコの1万円のスーツでも十分です。

スーツを二着は持ちましょう

就活の時期は繰り返しスーツを着る機会が増えるので、複数スーツを持っていて、交代交代で使ったり、クリーニングに出しても就活に対応出来るように、二着は持っていることが望ましい。

スーツも靴もバッグも派手なものは避けましょう。基本的には黒とか紺が基調になります。

鞄に入れておくべきグッズたち

靴のヒールは3~5cmの高過ぎず引き過ぎずが理想。履きなれない人も多くて靴擦れをしちゃうこともあるので、靴擦れ対策の絆創膏は持っておいた方がよい。足が痛くないようにするインソールなどもあってもよいです。なるべく痛くならずに履ける工夫をしましょう。

スーツのボタンは取れやすかったりするので、携帯用のソーイングセットを持ってとくと良い。ストッキングも伝線した時のために、一つは鞄のなかに入れておきましょう。

髪型は、面接や説明会でお辞儀をしたときに前に下がって来ない髪型がいいので、結んだりピンで留めたりして邪魔にならないようにする。

おでこを出すヘアスタイルにした方が、相手に与える印象も明るい印象になるし、眉毛が見えることで表情も伝わりやすいというプラスの効果があります。

最後にこれは避ければOKというNGポイント

スカートの丈は膝上を目安にしましょう。短すぎると目立ちます。シャツが背中から出ているのも目立ちますね。

スーツのポケットにものを入れると見た目がよくないので、それは気をつけましょう。
肌着は白を来ましょう(これから暑くなってくると、クールビズの会社などで、スーツの上着を脱ぐ場合もあるため)。

メイクはしないのは失礼なので、しましょう(身だしなみのために相手のためにしましょう)。ただ、派手すぎない自然なメイクをする。どういう風にすると派手に見えるかというと、アイメイクが濃いと派手に見えます。なので、目のメイクは薄めにしましょう。そして、髪の色は黒で行きましょう。


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