面接が好きになる!?面接で効果的な4つの練習方法

自分の面接を録画する

二人一組でやることが重要です。iPhoneで撮影すればよいです。質問もその相手の人に質問をしてもらいます。質問の形を決めて行うのと、自由に質問をしてもらうのと、両方やるとよいです。

録画をした後にはお互いにフィードバックが出来るので、機械のように一人でやるよりも会話の中で生きた相手とした方が効果が得られます。

撮影した動画をチェックするときに重要なのは、自然体であるかどうかです。明るい表情かどうか、髪型、外見などもチェックしましょう。

模擬面接に参加する

友達と面接をする点で最も不足している点は学生から学生へフィードバックをもらっても人事の視点と全く同じにはなれないという点です。正解不正解が分からないもの同士でチェックをしても、改めて気づくことはあってもそこまでです。根本的なもっとも面接をうまくする方法は、○×の判断が出来る人に聞いてもらうことです。人事としての〇×の判断が出来る人を見つけることが最も正解に近い手順です。

グループ面接に参加する

グループ面接は非常に効果的な面接対策となります。自分以外の人の面接の受け答えを聞くことが出来る絶好の機会です。面接で自然体に上手に話している人の良い点をマネしましょう。グループ面接に一度参加するごとに、何か真似することを一つ決めるだけでも、面接を重ねていくと大きな改善、改革になります。

面接の様子を録音する

携帯の録音機能を使って、面接の音声を録音します。マイクの部分を上にして胸ポケットに忍ばせておくと、意外と鮮明に録画出来ます。大事なことは、終わってすぐにカフェで聞くことです。後回しにせず、記憶が新しい間にすぐ聞いて、すぐにブラッシュアップする点をノートにメモして次回に活かしましょう。自分の受け答えの音声を聞くことは誰にとっても苦痛なことですが、この苦痛なことをやることで上達が出来るのです。

面接の練習をする上でのポイント

友人と面接の練習を行う場合のポイントは、自分が面接官役になることです。初対面の学生と思って話を聞いて行こうとすると、最初の会話がぎこちなく、うまくいかないと感じることもあるでしょう。それと同じことを面接官も考えているのです。

相手が目を見て話せていないのは、面接官の質問ではなく、自分が考えに向き合って話しているのだということに気づくかもしれません。相手の話が長すぎると感じることも多いでしょう。面接官側の立場に立って学生の話を聞くことで、始めて見ている側の視点で注意すべきポイントが体得出来ます。

志望度に関する質問(この会社を選んだ理由、その業界に興味を持った理由、説明会で感じたこと)と、あなた自身に関する質問(がんばったことや長所、なぜそのことを続けたのか)は分けて質問しましょう。あなた自身に関する質問については会社を想定してやらなくてOKですが、、志望度に関する質問に関しては会社を相手がその会社を知っていないといけないので、○×がつけにくい、判断がしにくい部分はあります。

練習をする前に、あなたも相手も対象企業のHPをチェックするなりしましょう。そのときにHPをはじめて見るということもあれば、その会社のことを自分は知らないということに気がつくはずです。

模擬面接をやる機会がないという方へ

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